食べても飲んでも美味しい生姜

生姜

生姜ってクセのある食材だけでも調理の工夫次第では食べても飲んでも美味しい健康食材です。体を温めてインフルエンザや風邪の予防にも繋がります。こんな才色兼備な食材を日本人は持て余した使い方をしています。そして知らないことが多い。

生姜は実に期待できる効果が多い食材です。それを知れば誰でも今日から生姜が食べたくなるに違いあります。

そんな生姜の良さを当サイトでは伝えながらユーザーから寄せられた疑問に解答をしています。疑問&解答は個別のページを使って公開しているのでぜひサイドバーの生姜Q&Aからチェックしてください。

生姜が嫌いな人のための生姜を食べられるようになる講座

サプリメント

漢方医学では万能と称される生姜。でも独特なクセのある味や香りでダメな人も相当数いるんですよね。私の周りでも生姜を食べたいけど味、香り、調理が面倒で食べれていない人が多いです。

工夫して作った生姜湯、生姜紅茶もダメって人がいます。そんな人に最高の生姜が食べられるアイテムが生姜サプリメントです。生姜の有効成分だけを抽出して固形タイプのタブレットに閉じ込めてくれています。錠剤タイプが多く持ち運びも便利です。味も香りもまったく気になりません。1回1錠〜3錠程度を飲んで終了。

一昔前はこんなアイテムなかったので本当に助かりますよね。私も忙しい、疲れて食事を作るのが面倒な時には重宝しています。普段は食事や紅茶に生姜を混ぜて摂っているのでサプリメントは1袋かえば2ヶ月〜3ヶ月程度、私の場合は保持できます。コスパも良しですよね♪

生姜のQ&A更新記事

ダイエットや美容にも効果的なイシハラ式生姜の使い方

石原結實と呼ばれる医学博士で数々の生姜についての書籍も販売している石原先生。その先生が編み出した生姜を効果的に摂取する方法が生姜紅茶に黒糖を混ぜることです。

毎日手軽に美味しく飲める生姜飲料として多くの方が実践して結果も出しています。基本は紅茶を準備して、すりおろした生姜を紅茶に適量入れます。さらに黒糖で味気ない生姜紅茶にまろやかさと甘味を引き出す役割を与えています。

石原式は緑茶やお湯ではダメとなっています。理由は緑茶やお湯では体に対する影響が違うと説明されています。その理由が緑茶やお湯は陰性食品と言われており体を冷やすもの。しかし、赤や黒色をした紅茶は陽性食品といい体を温めるの適しているそうです。

そして紅茶にはカフェインが含まれています。カフェインは適量であればダイエット効果や体内の余分な水分を排出する利尿作用もあります。これが生姜の温め力と重なって浮腫み体質の改善に良いそうです。

また紅茶には赤い色素であるテアフラビンと呼ばれる物質があり、これが抗酸化作用になり私達の老化をすすめる活性酸素の除去に役立ってくれます。殺菌効果もあるみたいです。

石原先生は紅茶は生姜との相性が非常によく、体を温める役割の生姜。健康を促進させる紅茶の組み合わせは手軽で最強の健康食品と題しています。

最後に生姜紅茶に黒糖を入れる理由は味の調整以外に黒糖の持つ力があります。白砂糖は陰性食品となり体を冷やしてしまうので黒糖をチョイス。

黒糖は陽性食品であり体を温める作用があると言われています。同時にビタミン、ミネラルが豊富に含まれます。カルシウムに至っては白砂糖の約150倍も含まれているそうですよ。

生姜を飲料として効果的に摂取したい場合、石原式である生姜+紅茶+黒糖の組み合わせで飲んでみると高い効果を期待できるかもしれません。ぜひ、試してみてください。

生姜紅茶を利用して浮腫み体質の改善

私の知人の体験談を少し話したいと思います。知人は浮腫み体質が気になっており1年ほど生姜紅茶を飲んでいます。

すぐに体も温まり代謝が上がったりベースとなる飲料のせいもあるのか、利尿作用もあるようで余計な水分を出しているといった感じがあるそうです。

もちろん1年も日課として飲んでいるので以前の気になっていた浮腫み体質はほぼ、改善されたそうです。話しを聞くとストイックに生姜紅茶を飲んでいたようなので聞いたやり方などをご紹介します。

まず飲む量ですがコップ一杯分を朝、昼、晩と必ず3回飲むようにしているそうです。

朝は起きて朝食と一緒に。昼は昼食と一緒に。夜は就寝前に飲むことを心がけています。あとお風呂でしっかりと発汗したい場合、お風呂前に生姜紅茶を飲むと発汗がすごいそうですよ。日中に汗をあまりかかない方はバスタイム+生姜紅茶で健康的な汗をかけると思います。試してみてください。

同時にお酒が好きならたまに焼酎にすろおろした生姜を加えても体がポカポカになっていいそうですよ。そして生姜紅茶を始めるのであれば体の冷えを改善することが目的となる部分があります。

そのため体を冷やす食材、飲料はできるだけ摂らない方が良いとも言っていました。

バランスの良い食事に野菜は欠かせませんが、生野菜ってご存知の方も多いと思いますが、体を冷やしてしまいます。なので生野菜よりも温野菜にして食べるなど工夫するとより生姜との相乗効果を見込むことができます。

生姜紅茶を作る場合の注意点

もし自分で紅茶を用意してすろおろした生姜を使うのであれば少し注意点があるようです。

それが生姜は必ず1日以上乾燥させたものを使うこと。確かに乾燥させた方が辛味成分が増幅すると言われています。そしてすろおろす場合は飲む直前が最適だそうです。空気に触れると有用成分も酸化したりして効果半減になるからです。もし飲む前にすりおろす行為が大変な場合は生姜をすろおろした形でチューブに閉じ込めている市販のもので代用も可能とのこと。

甘味料を入れるのであれば蜂蜜や黒糖を使った方が健康、美容にも良いです。

また即効性を期待するのではなく毎日コツコツと続けることが健康の秘訣だと言っていました。これで3ヶ月〜半年ほどで浮腫み体質とさようならができて、生姜紅茶を飲むことが日課になるので健康的かつ女性らしさを維持した生活ができているようです。

生姜の食べる、摂取するだけでダイエット効果は期待できるのか?

今まで数々の食材ダイエットってありましたよね。トマトやバナナダイエットなどは有名でした。しかし、実践した多くの方は挫折したり思うような結果につながらない方の方が多かったのではないでしょうか。

この何かの食材を利用したダイエットの問題点は一つの食材に偏ってしまうことです。ダイエットの基本はバランス良い食事と適度な運動です。

一つの食材に偏ってしまうのはダイエットの王道に反しています。また栄養バランスも偏りがちになるのでせっかく適度な食事をしても栄養が悪くなり、体の冷えや燃焼を阻害してしまう可能性が高くなります。

ただ、生姜は血行を良くして代謝活動を活発にしてくれます。体温が1度でも上がれば代謝機能は約10%〜12%も上昇すると言われています。1日の消費エネルギーに換算すると約200〜500カロリーは減らすことができます。

ですから生姜ダイエットは効果的です。だからといって生姜ばかり食べてはいけません。緑黄色野菜と呼ばれるものを全部バランスよく食べながら生姜を多く摂取すれば良いダイエットに繋がります。

特に運動も兼ねて生姜ダイエットを行う場合は運動前に生姜を摂取しておけば代謝活動も上がり汗をかきやすい体作りになります。

あと生姜は生よりも加熱、乾燥させた方が体を温める成分が増えることがわかっています。少し面倒かと思いますが食事に生姜をつける際には加熱もしく乾燥生姜を利用して食した方がダイエットには効果が高いと言えます。

もしそれが難しい場合は生姜をベースとした健康食品で生姜に含まれる辛味成分を摂取した方が効率的です。ダイエット向け生姜製品はどれも加熱、乾燥をさせて辛味成分を増幅させた製品が多いからです。

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